のんびりFPのお茶会ブログ。

ファイナンシャルプランナーがのんびりまったりお金のお話をするブログ。

それってリスク分散できてる?

※あくまで単純化したひとつの考え方です。


今回はちょっと視点を変えてみます。


国内株は比較的身近な投資先かと思います。

しかし、例えば勤務先の株を持つことは、リスク分散の観点からは、あまり良いとは言えません。


一般論として、経済が悪くなったとき、先行指標として株価は早い段階で下落します。

資産が目減りする中、会社の業績も悪化。

収入が減ったり、リストラが始まったら…


ダブルで大打撃です(・Д・)



だからと言って、悪い、利点がないとは思いませんよ!

上場企業の社員向け持株会などは補助が出たり有利な条件が付いていることがあります。


ただ、投資先としてリスク分散になりにくいので、あらかじめ資産配分をきちんと考えなければいけませんね(*^^*)

仮想通貨ブームの中でも動じない戦略

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します!


すでにお気づきかと思いますが、、12月、何も書かずに年を越してしまいました。。


とりあえず反省中。笑

気を取り直して2018年頑張ります!←



2017年はやりたいことにかなり近づくことができました。

意外に目標もある程度達成(*^^*)v

リスクを取って新しいことに飛び込んでみた年でした♪

思い通りにはいってないけれど、充実しています。


反省点は健康管理かな。

あと、服や化粧品を買い控えたら、お菓子を買い過ぎるという傾向にw

しかもそんなに食べないからたまっていき、同僚や家族にあげるとゆう。笑


まぁ頑張ろっ(≧∇≦)♪



…こんな個人的反省や決意表明だけ読んでも面白くないですよね。笑

少し投資の話をしましょう。


2017年はハイリスク資産が好調でしたね。

株も高値で終わりましたし、保有する大多数の人は利益が出ているでしょう。

仮想通貨は一大ブームとなり、後半戦は日本人トレーダーだらけになるという状況に^_^;

日本人てギャンブル好きよね…


さて、いつもながら、ここで考えていただきたいこと。

トレードが好きなら別に止めはしませんが、

2017年前半にビットコインリップルを買って、そのまま放置していたら、それだけで何倍にもなっていました。

トレードをするのは多少なりとも自分の労力が必要です。

買って放置の場合なら、買うときの少しの手間だけ。


どうでしょう?


私は普通の生活をして、放置しておく派です。

実際何もせずに放置していてもそれなりに増えました!労力ゼロです。


リップルで説明するなら、年初に時価数円程度だったものが、年末に200円、年明けて300円になっているわけなので、2017年にいつ買ってもある程度増えて当然なんですけどねw

多少自動化するにしても、あんな乱高下するチャートをチェックしてたら大変。

あと根っからのギャンブラーは別として、精神衛生上よくないw

私はそんなものにメンタルや生活を振り回されたくないので。


さてと、価格の急上昇でリスク資産がかなり増えました。

…どうします?

もっとつぎ込んでギャンブルしたくなりますか?笑


私のやり方は、最初にリスクの度合いや国内・海外などの資産配分を考えておきます。

そして、それぞれの資産によって投資期間もあらかじめ決めておくので、その後は基本的に放置です。

今回のような極端な価格変動などで、ポートフォリオのバランスが大幅に崩れたら、たまに調整します。

たとえば、暗号通貨が自分のポートフォリオの1%だったのに暴騰して20%になったとします。

その場合はハイリスク資産の割合が高すぎるので、半分くらい売却して他の資産に振り分ける、といった調整を行います。

ある程度は持っておきたいですが、超ハイリスク資産をむやみに増やすことはしたくないので。


そうしておくと、暴落したところで慌てずにすみますし、最悪ゼロになってもある程度リカバリーできる範囲に調整できます。


ちなみに私はそこまで増えてはいないので、とりあえずこのまま放置します♪笑

リップルもっと買っとけば良かったとはおもうw)

2018年も楽しみましょう!

口堅いねー!って言われました。笑

完全に脱線シリーズ。今の職場での話です。


最近、今の職場で仲の良い同僚に、

「口堅いね!」

と、言われました。笑


そりゃ、言わないでねって言われたこと話さないですよ!!勿論!

まぁ恋愛とかプライベートの話で大した内容ではないのですが。


…とは言え、下手に話したら相手は普通に喋るってことだよなぁとw

そんなものですかねぇ、女性同士の他愛のない噂話というものは。

それに尾ひれがついていくのか。。


私はあまりそういう話をしないので、ピンと来ませんでした。

重要なことを守れているなら、内輪の噂話くらい大した問題ではないと思いますが。



そうそう、職場で私はいつの間にか、「小学生の女の子がいるシングルマザー」という設定になっていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


年齢とか中途半端な時短シフトから無理もないのですが、その妙に具体的な設定はなんだ!?!?

しかも全部合ってないし!


…面白いですね。笑


残念ながら結婚経験もなければ子供もおりません。

でも恋人はいるので間に合っております(*^^*)失礼w


初めて経験する女性だらけの職場の噂話でした。笑

それでも金融が好きな理由。

少し脱線しますが、今日は私が金融に興味を持ったきっかけと、金融を嫌う母の話を。


の母は、金融というとアレルギー反応を示すタイプ。
もともと数字に弱いわけでなく、頭も良いと思うのですが、…なんとなく毛嫌いしているというありがちなタイプかと思います。苦笑
ついでに娘が過労で倒れたしねw

そんな母に最近、ベストセラーの新書「捨てられる銀行」を勧めてみました。
最近の金融関連ニュースに少し興味を示していたので、森金融庁についての話がわかりやすいよ、と。
興味なさげにパラパラみていましたが、いつの間にか読み始めていて、結構面白い、と(*^^*)
しめしめw


母が本を読み進めていくうちに、聞かれました。
私が金融に興味を持ったのって、こういうこと?って。


なんとなく理解してくれたみたいで、嬉しかった。


私は大学で経済学理論を専攻していました。
全体の利得を最大・最適化して再分配するという、現実味はないかもしれないけれど、その理論を本当に面白く思った。
そして、それを現実にしていくためには、金融という仕組みがある。
勿論そううまくはいかないのが現実ですがw
理解が浅いなりに、金融の可能性を感じたのです。


まぁ金融機関に就職した結果は以前お話した通りです( ;∀;)
今となっては未熟な若者の浅はかな考え・理想論ですが、失敗にしたって良い経験ができたことは事実。
後悔はありません!…いや多少はあったかなw

ちょっと恥ずかしいですが、嬉しかったので。
金融への想いを少しだけ、書かせていただきました。

金融レポート!

平成28年度金融レポートが出ましたね。

http://www.fsa.go.jp/news/29/20171025.html 

まだ全部は読めていないのですが、要点をまとめた「主なポイント」は読みやすい(*^^*)

ベストセラーになった「捨てられる銀行」「悲産運用」の内容を思い出します。

 

さて、「主なポイント」から一部抜粋して解説を。今回は投資関連のみ抜粋します。

 

 

*4ページより

「グループ連携ビジネス(銀行、信託、証券等)の拡大により、利益相反管理や優越的地位の濫用防止の重要性が増加。持株会社の適切な関与の下、顧客本位の業務運営が浸透することが重要」

 

解説:

不良債権処理が進んだ結果、銀行・証券・保険会社を擁する巨大金融グループが誕生しました。メガバンクはどこも、傘下の証券会社などを持ってますよね。その結果、グループ企業の金融商品を販売することで、より大きな利益が上がる構造が出来上がります。グループ企業の筆頭である銀行で販売することで利益があがる→運用する側も販売しやすい商品を作る、といった流れができる。つまり、売りやすい商品をグループ企業に作らせ、顧客のニーズよりも自社の手数料収入を優先するようになる。

 

*9ページより

■ 我が国の投資信託の販売実態等を見ると、引き続き以下の傾向が見られる
①米国と比べ、リスクに見合うリターンをあげていない投資信託が多い
②パフォーマンスの良いアクティブ運用投資信託が少ない
③テーマ型投資信託が多い(売買のタイミングを適切に見極めることは困難)

④回転売買が多い
⑤高い販売手数料や信託報酬の投資信託が多い

⑥販売会社と系列の運用会社の間の結びつきが強い
■ 顧客本位の業務運営に真剣に取り組む金融機関が見られるほか、つみたてNISAの対象商品として、手数料が低く長期の資産形成を指向する投資信託が増えるなど、新たな動きも見られる

 

解説:

①米国と比べ、リスクに見合うリターンをあげていない投資信託が多い
②パフォーマンスの良いアクティブ運用投資信託が少ない

これはもうそのままですね(´・ω・`)

 

③テーマ型投資信託が多い(売買のタイミングを適切に見極めることは困難)

以前ちらっと書きました。テーマを決めることの問題点がありますよね。テーマには賞味期限があるし、リスク分散にもならない。

 

④回転売買が多い

これね。。現場で当たり前に行われていた大問題。

例えば、お客様が時価300万円相当の投信Aを数か月前に買って持っています。証券会社(または銀行)の担当者には、新たに募集が始まる投信Bのノルマがある。でも、いきなり何百万というお金を入れてくれるお客様なんてそうそういません。そこで。運用成績がイマイチぱっとしない投信Aを解約させ、投信Bを買うように誘導します。プロである担当者が言うなら、と、金融の知識のない一般のお客様はその通りにしてしまうけれど・・・そう、その度に販売手数料がかかるのです。投信の販売手数料が3%として、年に2回の売買でもその都度かかっていたら、大変な数字ですよね?

 

⑤高い販売手数料や信託報酬の投資信託が多い

回転売買でも買い付けの都度、販売手数料がかかります。そして、金融機関も当然手数料の高いものを売りたいです。信託報酬は販売店にも毎月入ってきます・・・

 

⑥販売会社と系列の運用会社の間の結びつきが強い

販売会社と系列の運用会社の結びつきが強い結果・・・販売しやすい商品が主流となります。その代表格が毎月分配型投信と、テーマ型投信ですね。

 

■ 顧客本位の業務運営に真剣に取り組む金融機関が見られるほか、つみたてNISAの対象商品として、手数料が低く長期の資産形成を指向する投資信託が増えるなど、新たな動きも見られる

 

最後のこれは良い部分ですね(*^^*)

見回すと、金融機関も少し変わりつつあることは実感。

ぼちぼち良い動きも出てきているようではあります。

 

日本の金融機関はよく「護送船団方式」などと呼ばれていましたが。。

不良債権処理も終わり、フィンテックの台頭~大きく流れが変わる今、変われなかったらダメだと思うのです。

私もおいて行かれないように勉強しないとね!!

 

さ、詳しく全文読んで、ちゃんと解説できるようにしておかなきゃ(むしろ遅いw

ドル・コスト平均法って何?

ドル・コスト平均法って聞いたことありますか?

最初に説明してしまうと、「毎月1日に5万円購入」などのように、定期的に一定額を購入するという投資法です。

 

教科書通りに書きますと、「一定額」を購入するため、安いときには多く、高いときには少なく購入できる(というかまぁ自動的にそうなる)。

 

例として、毎月5万円ぶん、特定の銘柄を買うとしましょう。

1口の時価1万円であれば、5口買えます。

0.5万円であれば、10口。

5万円であれば、1口。

 

結果的に、特段注意を払わなくても買い付け金額が平準化されていくので、リスクも分散され、長期・安定的な投資に向いている、というわけです。

積立NISAの登場でちょっとは広まってますか?どうでしょう??

 

 

株やFXのトレードをされている方は違和感を覚えるのではないでしょうか。

「安く買って高く売るものだ!」「高いとき買ってどうする!」

まぁ、それはその通りなんですけどね。笑

おっしゃる通りのそれが、そのままデメリットです。

 

そして、そんな批判をしている本がありました。

 

その主張が全面的に間違っているわけではないです。

ただね、みなさんは今が安い、今は高い、上がるだろうから今買わなきゃ、云々・・・

って、判断できますか??

 

できる人はいいですよ。お任せします。

ただ、私はできません!笑

 

高くなったな~買うのやめておこう→上昇トレンドに入ってしまった。

安いからナンピン入れておくか→その後も下がり続ける。

 

あるあるです。苦笑

 

自動売買ツールや証券会社の逆指値のようなサービスなどもありますが、常に市場の動きを見ているのって、しんどくないですか?

そのへんの才能がある方は良いのですが、私にはちょっと無理なんです。

たまにチェック&メンテナンスするだけにして、普段は気にせず放置しておきたい。

自分でトレードを行ったりすることが、私にとってはストレス(=ある種のコスト)です。

 

ひとりひとり、適性も現状も違うので、向き不向きもあります。

自分に合うものに出会うためにも、色々な方法を知っておきたいですね!

 

 

最近は金融庁の動きに関連して、金融機関への批判本が増えてきており、ちょっと面白いです。

ただ、結論が「投資はするな」とか、「マトモなのは上場株や国債だけ」というのは残念かなって思っています。

本で提示するのも無理な話だとは思うのですけれどね。

それこそ、ひとりひとり状況は違うから、適したものは違う。そして、金融商品、経済情勢も常に変化しているので。

そこで良い提案のできるFPが増えるといいなぁ。頑張ろう。

 

 

ちなみにこれ、前から思ってたんだけど、日本語で定期購入法?とか呼んだほうがわかりやすいと思うの。笑

dollar cost averaging、という英語そのままなのはわかるけど、日本なのにドルとか言われてもなーって。。

まぁ、だからと言って「円費用平均法」でも変ですね。。余談でした。

仕組債って利率が高いですよね?

今回は仕組債の話をします。

ちょっと難しいので、架空の商品を設定して、ひとつずつ説明します。

昔販売していた商品と似た条件で設定しますね。

 

★以下、架空の商品です★

********************************

【仕組債:日経225株連動型・ノックイン条項付き】

ターゲット:日経225株(架空の銘柄です)

基準株価決定日:2017年9月28日

運用期間:2017年10月1日~2019年9月30日

償還日:2019年10月1日

条件決定日:3月28日、9月28日。休日の場合は翌営業日。

支払い利率(年率):条件決定日の終値が基準株価と同じか上回った場合は10%、下回った場合は0.5%。

利払い:年2回。4月1日、10月1日。休日の場合は翌営業日。

投資単位:200万円

ノックイン条件:運用期間中に終値が一度でも決定日の株価の80%を割り込んだ場合

*運用期間中にノックイン有り、かつ、最後の条件決定日2019年9月28日の終値が基準の株価を割り込んだ場合には、日経225株で償還されます。なお、償還時の時価ではなく最初に決定した基準株価で計算されます。

********************************

 

とりあえず、仮定の条件を書いただけでこのボリュームです。笑

では、ひとつずつ説明していきましょう。

 

まず、この債券にはデリバティブが組み込まれており、ターゲットとなる日経225株(架空の銘柄です)の時価によって、利率が変わります。

 

まず、最初の「基準株価決定日」である「2017年9月28日」の終値が基準となります。

仮に「20000円」としましょう。投資額は200万円にしましょう。

運用は2017年10月1日から始まります。

 

最初の利払い日は2018年4月1日。

条件決定日の3月28日の終値が20025円だった場合。

基準株価を上回っていますので、年率10%で半年分、約10万円(税引後約8万円)が支払われます(実際には1年のちょうど半分ではなく日割りになると思います)。

 

次回の利払い日は2018年10月1日。

条件決定日の9月28日の終値が20000円だった場合。

基準株価と同じですので、同様に年率10%の半年分が支払われます。

 

では、その次の2019年4月1日。

条件決定日の3月28日の終値が19999円になりました。

基準株価を下回りましたので、年率0.5%の半年分、約5000円(税引後約4000円)です。

 

最後、2019年10月1日に償還されます。

普通の債券だと、額面+最後の利払いですね。

しかし、この仕組債には「ノックイン条項」がありますので、額面が償還されるとは限りません。

 

復習します。

ノックイン条件:運用期間中に終値が一度でも決定日の株価の80%を割り込んだ場合。

つまり、2017年10月1日~2019年9月30日までの終値が、16000円未満になったことがある場合が「ノックイン有り」です。

期間中であれば、条件決定日などの日付は関係ありません。

 

1.ノックインがない場合。

最後の条件決定日で決まった利率(年率10%または0.5%)の利払い+額面200万円が10月1日に償還されます。

 

2.ノックインありの場合。

a.最後の条件決定日:2019年9月18日の終値が20000円以上の場合には、年率10%の利払い+額面200万円が10月1日に償還されます。

b.最後の条件決定日:2019年9月18日の終値が20000円未満の場合には、利払いは年率0.5%。しかし、額面200万円は償還されません。

その代わりに、日経225株を受け取ります。条件決定時の株価20000円で計算した200株となります。

 

最初の条件だとこの部分です。

********************************

*運用期間中にノックイン有り、かつ、最後の条件決定日2019年9月28日の終値が基準の株価を割り込んだ場合には、日経225株で償還されます。なお、償還時の時価ではなく最初に決定した基準株価で計算されます。

********************************

 

どういうことかわかりますでしょうか?

額面が償還されるぶんにはまだ良いのですが、株で償還される場合には、時価よりも高く株を買わされているのです。

 

これをオプションに戻して考えると「プットオプションの売り」です。

 

今回の場合は「20000円で売る権利」を売る。

相手方は、株価が基準よりも安ければこのオプションを行使して、株を我々に高く売ることができるので、利益を得ます。

もしも株価が暴落していれば・・・まぁ、ぼろ儲けですねw

我々は「売る権利を売る」対価として、利払い(手数料)を受け取るのです。相手が権利を行使したら、買い取らなくてはいけません。

 

 

まず、かなりハイリスクな商品であることはご理解いただけましたでしょうか?

時価よりもかなり高く買わなければならない可能性。そして、株価が上昇したとしても一定の手数料しか受け取ることができない利益の限定性。

さて、この「リスク」と「受け取る金額」は見合っていますでしょうか?

 

一般に、ボラティリティが高い方が不確実性が高まり、利率が良くなりますので、相場が荒れているときほど商品としての見栄えは良くなりますね。

しかし・・・「株価が上がる」と思う場合にこそ良くて、「株価が下がる」局面では不利。

だったら、株を買った方が良くないでしょうか。

 

実はもうひとつ問題点があります。

このような数百万程度で小口で売り出すタイプの仕組債は、流動性が無いに等しいです。運用期間が終わるまでは、ほぼ解約・中途換金できません。

ひとつのオプション商品を小口に分割して販売しているので、「その商品丸ごと」でないと、解約できないのです。

つまり・・・1億円で組成して50人が購入している場合。基本的に、50人全員が解約しない限りは換金できません。

 

ただ、ちょっと面白い点もあります。5000万円~の大口ですと、オリジナルでオプションが組める場合があるのです。

(なかなか良い条件で対応してくれるところを探すのが大変かとは思いますが)

以前ちらっと話しましたが、オプションは上手く利用すればリスクヘッジに使えるものです。

ただ、現状としては、窓口で一般募集されている商品は、顧客にとって不利な条件が多く存在しています。もちろん、それが全てとは言いませんが。

仕組債というものはなかなか理解するのが難しいと思いますので、安易に表面の利回りだけで投資しないように、しっかり判断できるようにしましょう。

 

 

★今回の説明はあくまで架空の商品です★